誰も止めてくれなかったのか

友人の結婚式で実際に見かけて言葉を失った人、一番はやっぱり白いワンピースで来た新婦友人です。二十歳も超え友人代表のスピーチもする彼女は真っ白な膝丈レースのワンピースで結婚式に来ていました。時間もお店も無く、着替えさせることは出来なかったので別の人の色つきストールを巻かせましたが、真っ白なウエディングドレスの隣で、真っ白なワンピースを来た友人のスピーチは何とも言えない違和感がありました。気になる部分は色々ありましたが、誰も改めて教えてあげる機会が無かったことや、彼女が服を選ぶときに何も調べなかったということでしょう。また、その彼女は実家暮らしで母親に髪をセットしてもらったと言っていたので、母親もそのワンピースを見ているということがまた怖く感じませんか?

か細く貧相に見える名前

ご祝儀袋も今は色々な種類のものが販売されているようで、キャラクターものや横文字のものなどもあり水引も多種多様になっているようですね。入れる金額によってグレードを変えるとも言いますが、どれも華やかで素敵な物であれば良いのかなとも思います。ですが、問題は名前です。披露宴の受け付けをしていた時、受付の目の前でご祝儀袋を袋から出してお金を入れてていて、その後持ってこられたご祝儀袋にはポールペンの細い字で名前が書かれていました。周りの達筆な筆で書かれたものと並べると、余計に華やかなご祝儀袋に細く書かれている字がとても貧相に見えてしまい、反面教師とはこのようなことだと痛感しました。

今後の付き合いを考えさせていただきます。

結婚式の招待状にもマナーがあります。名前の前の「御」を消すや「寿」の文字を被せるなど色々ありますが、何より返信することです!もし貴方が結婚するとして、招待状を送ったのに返送もなく、連絡もない場合、どう思うでしょうか。せっかくのお祝いに水を差されたような気分ではありませんか?誰を呼ぶか考えて選抜メンバーを招待したつもりが、催促しても何のアクションもない人もいるようです。もし自分の時にそんなことになったら今後も友達でいられるでしょうか。何度も結婚式に参列していたとしても、毎回毎回が大切な誰かの結婚式なのだから、心からお祝いをするためにも「知らなかった」じゃ済まされない!マナーを学んで参加しましょう。

神戸北野の結婚式場は、とてもオシャレな雰囲気のある結婚式場となっていますので、多くの方から人気があります。